コンテンツにジャンプ
糸島市 オフィシャルウェブサイト
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language

トップページ > くらしの情報 > 交通・河川・公園 > お知らせ(交通・河川・公園) > 9月15日に桂田踏切が廃止されます

9月15日に桂田踏切が廃止されます

更新日:2017年06月30日

JR筑肥線新駅 8月上旬に本格着工(予定)

筑肥線新駅建設促進会の長年の活動が実を結び、いよいよ新駅の建設工事が始まります。
新駅は、筑前前原駅と波多江駅の中間地点に位置し、周辺には飲食店や商業施設、福岡県糸島総合庁舎や健康福祉センターあごら、県立糸島高等学校などが立地しています。

また、南側では区画整理事業が行われており、今後、さらなる市街化が見込まれています。
本年8月上旬から本格的に着工し、平成31年春の開業を予定しています。

駅名は促進会で検討し、「糸島高校前」でJR九州に要望書を提出しています。

新駅の概要

  • 駅舎:鉄骨造2階建て。駅の南北をつなぐ自由通路と一体となった橋上駅で、広さ420平方メートル。主な施設は駅務室、旅客トイレ(男子トイレ、女子トイレ、多機能トイレ)、跨線橋(こせんきょう)階段2カ所、エレベーター2基、改札通路4通路など
  • ホーム:上下線の線路を挟む相対式。長さ128メートル
  • 乗降客数:一日4800人(見込み)

パース図3パース図2パース図1.JPG

9月15日に桂田踏切を廃止

新駅の設置に伴い、桂田踏切は9月15日金曜日の早朝に廃止予定です。
新駅の交通広場、自由通路の設置、周辺道路の拡幅など、周辺の整備も同時に進めて行きます。

新駅の設置で、地域経済の活性化をはじめ、定住の促進、環境への配慮などさまざまな効果が期待できます。

市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 踏切周辺図

桂田踏切

新駅設置で期待される効果

  • 通勤、通学、買い物、通院などの利便性向上(交通弱者対策)
  • 電車利用による国道などの渋滞の緩和や環境負荷の軽減
  • 市街地形成によるコミュニティの活性化
  • 利便性向上による定住人口の増加
  • 税収増による自主財源の増加
  • 地域経済への波及効果

など

新駅完成に向け「ふるさと応援寄附」をお願いします

新駅は「請願駅」という手法で設置され、地元が駅舎の建設費を全額負担するものです。
そのため、駅舎の建設費は、一部の国費補助金を除き、寄附金などで賄わなければなりません。
現在、促進会が中心となり、寄附依頼活動を行なっています。
寄附金の受付は、個人であれば税額控除、企業であれば損金算入ができる「ふるさと応援寄附」の制度を利用しています。
新駅の設置にご理解いただき、新駅駅舎建設実現にご協力をお願いします。

「ふるさと応援寄附」の詳細は、関連リンクからご覧ください。

お問い合わせ

企画部 経営戦略課
窓口の場所:企画調整係/行政改革推進係:本館2階
情報化推進係:新館3階
代表番号:092-323-1111
直通番号:092-332-2061
ファクス番号:企画調整係/行政改革推進係:092-324-0239
情報化推進係:092-323-2344

企画調整係
電話番号:092-332-2061

行政改革推進係
電話番号:092-332-2061

情報化推進係
電話番号:092-332-2063

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等をお聞かせください。

寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。なお、寄せられた意見等への個別の回答は、おこないません。
住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。