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平成31年度博物館講座『伊都学』

更新日:2019年8月1日

 博物館講座『伊都学』

糸島の歴史・文化を様々なテーマから学ぶ講座です。
糸島市内外の専門家によるオムニバス形式で実施します。

注:受講には申込みが必要です。下記申込み方法をご参照の上、事前に申込みください。

  • 料金:300円(各回)
  • 定員:100名(各回) 注:要申込・先着順
  • 会場:伊都国歴史博物館(福岡県糸島市井原916)4階研修室

平成31年度は全7回の開講を予定しています。今後の開講情報は随時このページに追加してまいります。

申込み方法

  • 各回ごとに、講座開講の前月1日より受付開始
  • 伊都国歴史博物館窓口にて直接、または電話(電話番号:092-322-7083)にて受付。
  • 定員到達次第、締め切りとさせていただきます。

次回の講座

第3回「続・鏡の伝世と副葬 ー邪馬台国と鏡ー」

日時 令和元年9月1日(日曜日)14時から15時30分まで

講師 高橋 徹 氏(元大分県立歴史博物館長)

内容  昨年度好評を博した講座の続編です。銅鏡研究で著名な高橋徹さんを再びお招きし、邪馬台国時代の鏡について語っていただきます。「邪馬台国時代に重要視されたのはどんな鏡だったのか?」「倭人の好んだ鏡は?」など、詳しく解説します。

今年度の講座(終了分)

第1回「弥生時代の文字文化ーイト国で最古の石硯を生産ー」

日時
令和元年7月7日(日曜日)14時から15時30分まで

講師
柳田 康雄 氏(國學院大學客員教授)

内容
 近年発見が相次ぎ、話題になっている弥生時代の石硯には、どのような特徴があるのでしょうか。その形状や製作技法、分布や中国との年代関係について、地道な調査の中から見えてきた成果を詳しく解説します。

第2回「伊都国発掘『令和元年』-近年の発掘調査成果と平成の発掘総まくり-」

日時
令和元年8月4日(日曜日)14時から15時30分まで

講師
角 浩行(伊都国歴史博物館館長)、糸島市文化課職員

内容
 夏季企画展で紹介する三雲・井原遺跡などの最新の発掘調査の成果について、糸島市文化課の調査担当者が解説します。また、元号が変わったことに伴い、あわせて平成の30年間に糸島で行われた主な発掘調査成果についても振り返ります。

今後の開講予定

 随時掲載

お問い合わせ

伊都国歴史博物館
電話番号:092-322-7083

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