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平成30年度体力向上についての取組報告

更新日:2019年1月31日

平成30年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査について

調査対象:2年生

調査事項

ア 実技に関する調査  

握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ハンドボール投げ

イ 質問紙調査(運動習慣、生活習慣等に関する質問紙調査)

1 結果と分析

○ 男子は、特に上体起こしなどの大きな力を出す能力・筋力を持続する能力である「筋力・筋   持久力」が優れている。

○  女子は、全ての種目において、平均以上の数値を残しているが、特にハンドボール投げなどの運動を調整する能力・すばやく動き出す能力である「巧技性・瞬発力」が優れている。

● 男女とも、50m走などのすばやく移動する能力である「スピード」に課題がある。

 

2 取組についての評価

(1)効果があった取組      

・仲間との交流を通して、動きのポイントや技のコツ等を知ることができる意見交流活動の設定

・種目に応じた、準備運動や補強運動で行う体つくり運動      

・できるようになったことを自覚させる自己評価や振り返り活動の設定

 
(2)改善を図る点        

・スピードをあげるための運動やトレーニングを、体育の時間の準備体操・補強運動・体つくり運動の時間を通して継続して行うこと。

・体育の授業の中で、生徒が主体的に学び、練習や課題解決に取り組むことができるような場づくりを行うこと。

・保健の授業の中で、運動の効果や運動の必要性について取り扱うこと。

 
(3)今後の体力向上に対する取組 

・年間を通して、保健体育の授業の始めに補強運動を行う。

・昼休み等にグラウンドを開放し、グラウンドでの活動を呼びかけを行う。

・保健の授業において、食事と運動の関係を扱い、家庭との連携を図る。

・保健の授業において、運動・スポーツの効果について取り扱い、運動への意識を向上させる。